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2020年07月26日

バルセロナ、守護神テル=シュテーゲンと間も無く延長か

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 FCバルセロナとの契約を2022年6月末日まで残している、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンだが、間も無くして前倒しで、その契約を延長する可能性があるようだ。

 スペインのムンド・デポルティーボが伝えたところによれば、コロナ危機により中断していたドイツ代表ゴールキーパーと、バルセロナによる交渉は順調に進展しているという。

 そして遅くとも新シーズンの開幕時には、同選手との契約を3年間に渡り、延長することが視野に入れられているとのこと。

 ドイツ代表では長らく、マヌエル・ノイアーの後塵を拝する日々を過ごしている同選手だが、今季バルセロナにてリーグ戦36試合、CLでは6試合に出場するなど守護神としての活躍をみせているところだ。
 


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