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2020年08月18日

バルセロナ、テル=シュテーゲンが右膝を手術

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 FCバルセロナは月曜夜、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが膝の手術を受けることを発表した。同選手は「積極的に対策を講じるための治療」として、本日火曜日にもラモン・クガート医師執刀の下、右膝の膝蓋腱の手術を受けるという。

 テル=シュテーゲンはシーズン中から同箇所の問題を抱えており、クラブ側によれば手術が行われた後に再び発表を行うとのこと。今のところはまだ、離脱期間については明らかにされてはいない。

 テル=シュテーゲンは、ツイッターにて「完調を果たせるまでには、数週間はかかると思う」と述べ、「落ち着いていて、前向きでもある。またすぐに戻ってくるよ」と投稿した。それでも次回の代表戦期間となる9月3日は欠場が見込まれ、リーグ戦再開時期も厳しいところだろう。
 


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