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2020年08月18日

バルセロナ、テル=シュテーゲンが2ヶ月半離脱へ

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 既報通りマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが、火曜日に膝の手術を無事に受けて成功したことが明らかとなった。しかしながら再びピッチに立つまでには、これから長い道のりが待っており、所属するFCバルセロナの発表によれば2ヶ月半の離脱期間が見込まれているとのこと。

 そのため9月はじめの代表戦再開時はもとより、リーグ戦開幕時に間に合わないことは指摘されていたのだが、その不在は11月にまで及ぶことに。特にテル=シュテーゲンにとっては、直近で行われたチャンピオンズリーグ準々決勝バイエルン戦では2−8で大敗も含め、二重の苦しみを味わうこととなった。

 なおバルセロナ側は28才のドイツ代表GKが今回手術を受けた理由について、同選手が膝の膝蓋腱の問題に幾度となく悩まされており、積極的に対策を講じるための治療」であると表現。一方のテル=シュテーゲンはツイッターにて「完調を果たせるまでには、数週間はかかると思う」と述べ、「落ち着いていて、前向きでもある。またすぐに戻ってくるよ」と投稿していた。
 


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