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2020年09月01日

ドイツサッカー連盟、年間最優秀審判員賞を発表

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 ドイツサッカー連盟は火曜、昨シーズンにおける男女の年間最優秀審判員を発表した。男性部門では、マルコ・フリッツ審判員が初受賞。一方で女性部門で受賞となったリーム・フセイン審判員は、2013年、2016年に続く、3度目の受賞ということになる。

 42才のフリッツ審判員は、2006年からドイツサッカー連盟の審判を務めており、2009年にブンデスリーガデビュー。これまで153試合を裁いた経験を持つ。2012年からは国際舞台にも活動範囲を広げており、また2016年ドイツ杯決勝バイエルンvsドルトムント戦など、ビッグマッチでも主審を務めた。

 一方で同じく42才のフセイン審判員は、昨年に行われた女子ワールドカップフランス大会に参加。これまでブンデス女子サッカー105試合で主審を務めた他、現在はブンデス3部の男子サッカーにて定期的に主審を務めている。
 


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