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2020年10月13日

テル=シュテーゲン、実戦復帰と契約延長が間近に

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 今年8月に行われたチャンピオンズリーグ準決勝バイエルン・ミュンヘン戦での大敗から4日後に、右膝の膝蓋腱の手術を受けたマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンは、今回の代表戦期間においても引き続き参加を見合わせているが、しかしながら10月24日に迎えるレアル・マドリードとのクラシコより、復帰を果たす見込みであることを複数のメディアが報じている。

 もしかするとその時には、新たな契約書にサインを済ませているかもしれない?これまで長期にわたって、2022年まで残すバルセロナとの契約の早期延長の可能性が取り沙汰されてきたが、スペインのメディアによれば前述のクラシコに先駆けて、2025年までの延長を結ぶ見通しとのこと。そのため11月に迎える代表戦では、心機一転、2つの意味で再出発を果たしたテル=シュテーゲンの合流が期待されるところだろう。
 


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