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2020年10月20日

ライプツィヒ、独代表DFクロスターマンが手術へ

Germany
.ドイツ代表
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 RBライプツィヒはこれから、ルーカス・クロスターマン長期離脱の危機へと瀕している。ドイツ代表ディフェンダーは左膝に負傷を抱えており、これから手術を受けることが明らかとなった。

 本日火曜夜にライプツィヒでは、チャンピオンズリーグGL初戦イスタンブールBBSKをホームにて迎え撃つことになるのだが、そこにクロスターマンの姿を見ることはできない。先週土曜に行われたアウグスブルクにて負傷を抱えた同選手は、すでにハーフタイムの時点で交代していた。

 そして火曜午後にクラブ側が発表したところによれば、これまでの2日間に渡り行われた精密検査の結果、関節内視鏡による手術が不可避であると判断。水曜日にも手術は行われることになっており、まだ離脱期間についてはそれから判明。ただいずれにせよ数週間の離脱は見込まれることになるだろう。

 そのためクラブのみならず、11月に控える次回のドイツ代表参加も危ぶまれるところであり、ドイツ代表では11月11日にチェコ代表とのテストマッチが、そしてその3日後にはネイションズリーグ第5戦ウクライナ代表戦が、共に本拠地ライプチィヒにて開催される。
 


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