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2020年11月14日

残り全員陰性確認、ドイツvsウクライナ戦は開催へ

Germany
.ドイツ代表
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 土曜日に行われるネイションズリーグ第5戦ウクライナ代表戦。この試合から来夏のユーロを睨み本番モードでいくことを宣言したヨアヒム・レーヴ代表監督だが、しかしながら対戦相手のウクライナ代表の、複数の選手からコロナ陽性反応が確認。そのため試合開催が危ぶまれる事態へと陥ってしまった。

 そこで開催地であるライプツィヒの保険当局では、ウクライナ代表から土曜日の再検査によって全て陰性が確認される場合に限り、試合を開催することを決断。その結果で無事に陰性が確認されており、当初は危惧されていた隔離にも該当者との接触がなかったことから回避。またドイツ代表からも全員から陰性が確認され、試合開に向けてのゴーサインが出された。


 ただその一方で、今回の開催にあたり世間からの強い風当たりも受けることになったが、ドイツサッカー連盟のチームドクターを務める、ティム・マイヤー医師は「徹底して取り組んできた保険当局を信頼している。試合中に関しては感染へのリスクが非常に低く、また2度の陰性反応を確認の上で開催される」と信頼性を強調している。
 


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