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2020年12月08日

ドイツ代表DFロビン・コッホが膝を手術「不可避だった」

Germany
.ドイツ代表
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 ここ数ヶ月は半月板に損傷を抱えながらプレーを続けていたロビン・コッホだが、もはや手術は「不可避」の状況へと陥ってしまった。確かに所属するリーズ・ユナイテッドでも、いつかは欠場する日がくることは予見していたことだろうが、土曜日に行われたチェルシー戦にて、同選手は膝を負傷。そのまま交代を余儀なくされている。

 あまり多くの人には知られていない事実だが、コッホは今季のはじめより半月板を損傷しており、「このままプレーを続けることで、チームの助けになると、医師との相談の上で決断した」ことを導選手自身が説明。「でも手術は遅かれ早かれ避けられないこともわかっていたことだった」と、言葉を続けた。

 そして今回のロンドンで行われた試合で負傷したドイツ代表DFは、火曜日にそのロンドンにて手術を受けており、「自分にとって重要な2021年を思った場合、年初めに戻ってこれるようにするため今うけることが重要だった」とコメント。ただそれでも1月中の復帰の官能性は厳しいだろう。
 


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