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2021年03月19日

ドイツ代表、プレミア勢のW杯予選召集にゴーサイン

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 アイスランド代表と北マケドニアをホームで迎える、今回のワールドカップ予選に向けドイツ代表では、長い間プレミアリーグ勢を召集できるか不透明な状況が続いていた。

 だがデュッセルドルフとデュイスブルクによる保健局の協議の結果、「極めて厳しい追加条件」はつくが、プレミア勢のイルカイ・ギュンドアン、ティモ・ヴェルナー、カイ・ハヴェルツ、アントニオ・リュディガーらの参加に、ゴーサインが出されている。

 なおデュイスブルクの保健局は決して、サッカーのみに特別待遇をしたというわけではなく、「一般的に職業のための、英国からの入国者についての規定」に基づくものであることを強調。PCR検査によって陰性確認はもとより、職場以外からは隔離を保ち続けることなどが定められている。

次期監督候補は、より育成のマインドを

 この発表の前にマネージャーのオリヴァー・ビアホフ氏には、そのほかの話題としてレーヴ監督の後任人事にも及んでいたが、当然ながら明言は避けたものの、ただDFBアカデミーで行われるユース育成に「より多く関われることが理想」と説明。そうなると有力候補として挙がっているラルフ・ラングニック氏が理想的ではないのか?との問いにも返答を避けた。
  


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