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2021年03月29日

【W杯予選:ルーマニア代表0−1ドイツ代表】

Germany
.ドイツ代表
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【通算対戦成績】2勝3分9敗(ルーマニア)

【開催日時】2020年3月28日20時45分〜(日本時間27時45分〜)

【スタジアム】スタディオヌル・ナツィオナル(ブカレスト)

【試合経過】
0−1:ニャブリ(16分、ハヴェルツ)

【先発】

【試合後コメント】
 
ヨアヒム・レーヴ監督(ドイツ):「全体的に守備面に関しては非常にうまく機能していたし、かならボールを奪って、とても良いコンビネーションもみせていた。もしも批判点を挙げるとするならば、それは決定力ということになるだろう。重要なことはただ、勝ち点3を得るというところにある。それは自分たちを後押ししてくれるものだ。PAにいくところまでは、とても良い流れにあったと思うし、あとは相手の背後への動きをもっと磨いていかないとね。ノイアーは2・3度好セーブを見せてくれていた。もっと集中して、容赦無く得点を決めなくてはいけなかったという部分はあるし、準備の中でトレーニングをしていかなくてはならないよ。ユーロを睨んだとき、2点目をとるということは精神的に大きな意味をもつものだ」

ジョシュア・キミヒ(ドイツ):「もっと容易にできたはずなんだ。最終的に同点にされなくて良かったよ。ベースラインにきても、なかなか貰い手がみつからない場面がいくつかあったし、本来もっと早く決めていれば、落ち着いて試合を進めていけるのだけれど。ポゼッションは比較的多めにできたが、ただ特にプレッシャーをかけられた時、なかなか最善の策を見出すことができないところもみられたね。主導権を明け渡すことはなかったものの、でも試合を決めてしまうこともできなかったよ」

マヌエル・ノイアー(ドイツ):「もっと早く試合を決めてしまわなくてはならなかったと思う。2点目、もしくは3点目を決めていれば、もっと落ち着いていられたのだろうけど。冷静さやクレバーさ、あとたぶんボックス内での得点への貪欲さという点で、不足していたところがあったのだと思う。でもこの試合でみせていたルーマニア代表の健闘にも賛辞をおくりたい。」

セルゲ・ニャブリ(ドイツ):「勝ち点3が僕たちにとっては重要なのであって、どういう風にしてそれを勝ち取ったかが問題ということではない。もっと早く試合を決めてしまうべきではあったし、自分たちを苦しめることにはなってしまっていたけどね。(アイスランド戦での快勝から後退?)絶対にそんなことはない。僕たちは良いプレーをみせていたし、得点チャンスも作り出せていた。ただ後半でもしっかりできなくてはいけなかったけど」

 


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