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2021年05月03日

クルティウス独連盟事務局長、間接的に退任要求受け入れを示唆

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 ドイツサッカー連盟のフリードリヒ・クルティウス事務局長は、ドイツの各地域のサッカー協会代表者らによる不信任決議を受け、これまでの沈黙を破り、間接的ながら退任に応じる用意があることを明らかにした。

 ドイツサッカー連盟公式サイトにて、クルティウス氏は声明の冒頭で「フリッツ・ケラー会長による、受け入れがたい”フライスラー発言”に対する、非常に明確な姿勢と同氏の退任を求めることで、同会議ではドイツサッカー連盟のトップの新たなスタートへの想定を明白にした」とコメント。

 そして「私は、ドイツサッカー連盟のためとなる、建設的な解決策について、常に話し合う用意がある」と、間接的ながらケラー会長と共に受けた退任要求に応じる用意があることを明らかにした。
 


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