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2021年05月16日

ケラー独連盟会長、明日の月曜にも退任へ

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 ドイツサッカー連盟フリッツ・ケラー会長は、2019年9月に就任して以来、わずか20ヶ月で退任する運びとなった。kickerが得た情報によれば、明日の日曜日にも退任。今後はコッホ副会長とペータース副会長が、2022年初めまで会長代行を務めることになる。

 ケラー会長は第一副会長のライナー・コッホ氏に対し、ホロコーストの責任者の1人ローランド・フライスラーと比較し発言を行なって、厳しい批判を招く結果となってり、スポーツ裁判所ではまだ判決結果を今週半ばまで保留しているものの、それに関わらず退任を決意した。
 


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