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2021年06月01日

ドイツ代表ケプケGKコーチ、自身の進退は「ユーロ後に決める」

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 ドイツ代表アンドレアス・ケプケGKコーチは、月曜日に行われるデンマーク代表とのテストマッチにて、主将マヌエル・ノイアーが代表通算99試合目出場を果たすことになると明らかにした。ただしドイツのデュッセルドルフにて開催されるラトビア代表戦にて、通算100試合目を果たすかについては未定としており、週明けに決定することになるという。

 またテル=シュテーゲンが負傷のために不在となったバックアップについては、まだケヴィン・トラップかベルント・レノが、単独、もしくはローテーションによって務めていくかも明言を避けており、「明確にナンバー2をせっていするか、それとも交互となるかは決めていない」とコメント。「両者ともにパフォーマンスは近いものがある」との考えを示している。

 その一方で先日にマヌエル・ノイアーは、35歳となった今もなお、今夏のユーロ以降もドイツ代表としてのキャリア続行に意欲をみせているが、ケプケGKが引き続きそこで指導を行なっているかはわからない。「私の見方では、それはだいぶ先の話だよ」と語った同氏は、フリック次期監督とも電話で何度か話をしており「ユーロ後に決断することになる」と述べた。
 


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