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2021年06月28日

ドイツ代表に朗報、ギュンドアンとリュディガーが最終調整に参加

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 ドイツ代表の合宿地ヘルツォーゲンアウラッハから朗報が届いた。イルカイ・ギュンドアンとアントニオ・リュディガーが、イングランド代表戦にむけた最終調整への参加を果たしている。

 なおこの日は大腿筋を損傷しているルーカス・クロスターマンのみが、フィットネスエリア内にて調整を続けており、一方で頭蓋骨挫傷を抱えていたギュンドアン、そして風邪を患っていたリュディガーが復帰したことで、再びオプションとなる可能性が高まってきた。

 最終調整がドイツ国内の合宿地にて行われた背景には、これまでウェンブレイスタジアムにて4試合が開催されてきたことから、UEFA側の判断によりピッチコンディションを保つことが優先されたことがある。
  
 そのなかでヨアヒム・レーヴ代表監督は、フィールドプレーヤーを2つのグループに分けており、パスゲームやバンドを利用した体幹トレーニングを交互に繰り返し行なっていた。本日16時半(日本時間23時半)にはドイツ代表一行は、ニュルンベルクから一路決戦の地ロンドンへと飛ぶ。 
 


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