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2021年07月01日

ポドルスキ「近年のドイツ代表の闘争心に寂しさを感じた」

Germany
.ドイツ代表
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 2014年にはブラジルワールドカップにて優勝を果たしたルーカス・ポドルスキが、SIDに対してドイツ代表の闘争心の欠如について指摘した。「このチームに才能が備わっていることは確かだ、そこに疑問はない」と語った36歳の元ドイツ代表FWは、「しかしここ数年をみていて、寂しく思っていたのは正しいメンタリティ、つまり僕たちドイツ人の勝利への意欲だった」と言葉を続けている。

 ただし自身の代表時代から指導を受け、そしてともにブラジルの地で世界の頂点に立ったヨアヒム・レーヴ監督については、特にポドルスキは批判する考えはなく「レーヴ監督が他の選手を招聘すべきだったと言えるような選手が、僕たちには100人もいたわけでもない」と強調。これからのフリック監督新体制での選手の入れ替えについては、「それは見てみないことにはわからないね」と慎重な姿勢をみせた。
 


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