ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年09月04日

ドイツ代表、ロビン・ゴセンスが関節胞を損傷。

Germany
.ドイツ代表
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 木曜夜に開催されたワールドカップ予選リヒテンシュタイン戦にてロビン・ゴセンスが、試合終了間際に「足首に問題を抱え、中足骨にも問題があった」と、試合後にハンジ・フリック監督が説明した。「非常に苦しんでいた、全体重をかけて足首を捻ってしまったんだ」

 そして翌日にはドイツサッカー連盟より、同選手が関節胞に損傷を抱えたことを発表。そのためこれからシュトゥットガルトで迎える日曜日のアルメニア代表戦、そして水曜日のアイスランド代表とのアウェイ戦については、同選手は出場が危惧されており、最終的な判断は「医療スタッフとの協議の上で判断される」ことが明かされている。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報