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2021年12月02日

ギュンドアン、長谷部ら参加の指導プログラムに参加

Germany
.ドイツ代表
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 イルカイ・ギュンドアンは現役生活にピリオドを打った後、指導者としてキャリアを歩んでいくことを考えているようだ。ドイツサッカー連盟が今年10月から、現役選手を対象に実施しているプロジェクト、『プレイヤーズ・パスウェイ』に参加。

 このプログラムはは引退後のキャリアに向けた準備を支援していくものであり、期間は8ヶ月。B+コーチライセンスの取得や、プロサッカーマネジメント活動への理解を目的としたものだ。

 参加者はサミ・ケディラやヌリ・シャヒン、エメル・トプラク、マルセル・シュメルツァ、長谷部誠、クリストフ・クラマー、ラース・シュティンドル、フィリップ・ヴォルシャイト、ダニエル・シュヴァーブ、ヨハネス・フルム、マルク・シュナッターラーなど。

 これまでギュンドアンはユルゲン・クロップ監督とトーマス・トゥヘル監督(ドルトムント)、ヨアヒム・レーヴ監督とハンジ・フリック監督(ドイツ代表)、そして現在のペップ・グアルディオラ監督(マンチェスターC)の下でプレーしてきた。
 


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