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2022年07月16日

ドラクスラーが日本ツアー不参加、パリSGからの移籍が高まる

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 ユリアン・ドラクスラーのパリ・サンジェルマンでの時間は、すでに終わりを迎えようとしているようだ。28歳のドイツ代表MFはこの夏に行われるジャパンツアーの25名の選手の中に含まれておらず、逆にドイツ代表で同僚のティロ・ケーラーの名前は見受けられていた。

 レ・キップによればドラクスラーは、チーム縮小化プランの一環として移籍候補10人の中の1人に含まれており、昨夏リヴァプールからパリ・サンジェルマンに加入したジョルジニオ・ワイナルドゥムをはじめ、アンデル・エレーラ、ライヴィン・クルザワの名前も。

 なおドラクスラーは2017年にヴォルフスブルクからパリ・サンジェルマンに移籍しており、それ以来162試合に出場して18得点を記録。春に膝の手術を受けており、11月に控えるワールドカップ参加に向けその可能性を高めるためにも、より多くの出場機会を得られる移籍を目指したいところ。

 
 その一方でパリ・サンジェルマンでは既報通り、ウーゴ・エキティケがスタッド・ランスから加入することが、正式に発表された。ニューカッスル移籍間近とも言われた20歳のストライカーは、買い取りオプションつきの1年間の期限付きにて加入。昨季は23試合で10得点をマークした大型FWには、複数のビッグクラブからの関心が寄せられていた。


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