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2016年12月07日

香川真司に続き、ゲッツェもレアル戦欠場

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既にグループリーグ突破を確定させているボルシア・ドルトムントは、水曜日に首位突破をかけてレアル・マドリードとのアウェイ戦が控えているところだが、遠征メンバーの中にはマリオ・ゲッツェの姿がなかった。

同選手は膝に問題を抱えているとのことで、トゥヘル監督は香川真司(足首)、シャヒン(膝)、ベンダー(くるぶし)、ゲレイロ(筋肉系)、スボティッチ(膝)らを欠いて、敵地にて前回王者との対戦に臨むことになる。

なおこの試合ではドローで首位突破となるドルトムントだが、指揮官は「私個人としては、ホームかアウェイかは大して関係はない」と述べ、またツォルクSDは「仮に首位突破を確定させられれば、今回のいいグループリーグでの戦いに花を添えることができるね」と語った。

【試合前コメント】

ミヒャエル・ツォルク(SD:ドルトムント)
…首位突破の意義
とても重要なものさ。基本的にはその方がやりやすい相手と戦うことになるのだからね。昨年はGL首位のチームが6チームも勝ち抜けている。ただどういった相手になるかはわからないけど、しかし我々としては一番にこだわっていきたいし、そのためには少なくともドローにする必要があるということだよ。

…グループリーグ1位は本戦での初戦をアウェイで戦えます。
もちろんそれは1つのメリットではあるさ。

…前回王者と戦う若きドルトムントにとっての意義
今回のCLでは素晴らしいGLを戦うことができた。もしも首位通過となれば、それに華を添えることになるよ。

…レアル戦に向けて
ここ数年ここで戦った経験があるし、そこからみれば得点チャンスは必ず巡ってきていたとはいえる。決してそれは多くはないのだがね。それをうまく活かすということだ。ベルナベウで無失点に抑えられるチームはそうないのだから。

ドルトムントの先発予想:ヴァイデンフェラー – ピシュチェク, ソクラテス, バルトラ, シュメルツァ – ヴァイグル, ギンター – デンベレ, カストロ, シュールレ – オーバメヤン


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