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2016年12月07日

ロイスにもレアル戦欠場の危機

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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グループリーグ首位突破をかけたレアル・マドリード戦では、ドルトムントはさらにマルコ・ロイスを欠いて臨むことになるかもしれない。マドリードでの遠征メンバーに名を連ねていたドイツ代表MFだったが、しかし試合前日に行われたプレスカンファレンスにてトーマス・トゥヘル監督は「風邪をこじらせている」ことを明かした。

「まだ完全に回復しているわけではないんだ。出場の可否については水曜午後に下すことになる。」

今夏のユーロ2016では負傷のために代表を辞退したロイスは、それからCLレギア・ワルシャワ戦にて先発で復帰を果たすまで離脱を余儀なくされてきたものの、その試合でいきなり2得点3アシストと大爆発すると、週末のグラードバッハ戦でも3アシストをマーク。公式戦3試合で2得点6アシストと強烈なカムバック劇を果たしていたところだった。

さらに今回の遠征では、軽い膝の痛みのためにマリオ・ゲッツェの帯同が見送られており、ビュルキ(中手)、ベンダー(くるぶし)、ゲレイロ(筋肉系)、スボティッチ(膝)、香川真司(足首)、そしてシャヒン(膝)らとともに欠場が確定している。


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