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2016年12月21日

ドルトムント、ドイツ代表ヴァイグルと延長

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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アウグスブルク戦を直前に控え、ボルシア・ドルトムントはドイツ代表ユリアン・ヴァイグルとの契約を、2021年まで延長したことを発表した。

昨年に2019年までの契約で2部1860ミュンヘンから加入した長身のボランチは、即座にドルトムントで先発の座をつかむと、この1年半では欠かせない存在にまで成長を果たして、ドイツ代表にも選出。

しかし今季はチャンピオンズリーグではq得点を含む、kicker採点2.7と好パフォーマンスを披露しているものの、リーグ戦では昨季からいまだ得点もアシストも記録しておらず、今季はkicker採点3.62をマークしている。

ヴァイグルは「ドルトムントではサッカー面でも全体的な環境面でも居心地の良さを感じているし、今回の決断は理にかなったものさ。大して考える必要はなかった」と説明し、一方でミヒャエル・ツォルクSDは「若いがすでに高い人間性を兼ね備えており、短い期間でドルトムントでの立場を確立した。まだキャリアのスタートに立っているところだが、とても高いレベルでプレーしているよ。長期契約を決断してくれてうれしく思う」と喜びを語った。


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