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2016年12月29日

バルサ、ブスケツの後釜に21歳MFヴァイグル獲得希望か…マンCも熱視線

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 バルセロナは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルの獲得を狙っているようだ。28日付のスペイン紙『アス』が報じている。

同紙によると、バルセロナは中盤の守備的役割を担うスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツの後釜として、ヴァイグルを候補に挙げている模様。今夏にバレンシアから加入したポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスやスペイン代表MFセルジ・ロベルトが同ポジションを務めることができるが、将来を見据えて現在21歳のヴァイグルを狙っているようだ。

また、ヴァイグルにはマンチェスター・Cも熱視線を送っていると報道。ジョゼップ・グアルディオラ監督は昨シーズンまで指揮官を務めていたバイエルン時代から、同選手獲得を希望していたと見られている。

今月21日にドルトムントと2021年6月末まで契約を延長したヴァイグル。2015年夏に1860ミュンヘンから加入し、1年目の昨シーズンから公式戦51試合に出場した。今シーズンもリーグ戦16試合中15試合に出場しており、加入1年半で公式戦73試合に出場している。


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