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2017年05月04日

オーバメヤンがパリ・サンジェルマンと交渉か

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ボルシア・ドルトムントとの契約を2020年まで残しているピエル=エメリク・オーバメヤンだが、しかし今季29試合に出場して27得点をマークしているガボン代表FWに対しては、欧州のメガクラブからの関心も寄せられている。

そんななか、大衆紙ビルトはオーバメヤンサイドと、パリ・サンジェルマンのパトリック・クライファートSDとの間で交渉が行われた模様だと報道。巨額のサラリーを含む3年契約が提示されたようだ。

ただ記事のなかでは、両者が合意に至るかどうか、その見通しについては特に記載されていない。しかしながらフランス・ラヴァルの出身であり、かつてリーグアンでプレーしていたオーバメヤンにとって、フランスへの復帰は決してあり得ない話ではないだろう。

加えてパリ・サンジェルマンはここ数年はリーグ優勝の常連クラブであり、スター軍団で形成されたこのクラブならば、チャンピオンズリーグ優勝も決して非現実的なものとは言い切れない。

なお移籍金額は7000万ユーロと見られているものの、しかしドルトムント側がそう簡単に首を縦に振るとは考えにくく、さらにkickerが得た情報によればまだ、特にオーバメヤンに関する問い合わせはクラブ側には届いてはいない模様。


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