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2017年05月04日

ドルトムント、再びフランスから期待の若手獲りへ

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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昨夏にスタッド・レンヌからウスマン・デンベレとFCロリアンからラファエル・ゲレイロを獲得したボルシア・ドルトムントだが、kickerが得た情報によればさらなる若手選手を、フランス・リーグアンから迎え入れることになりそうだ。

フランスU18にて主将を務めているダン=アクセル・ザガドゥが、所属するパリ・サンジェルマンに対してドルトムントへの移籍の意思をすでに伝えた模様で、仏誌フランス・フットボールが伝えたところではマンチェスター・シティやライプツィヒも関心を示していたものの、すでに断りが入れられたようだ。

同選手に対してはヴォルフスブルクも関心を示していたのだが、身長193cmの18歳は、特に空中戦を得意とする、左利きのセンターバックであり、これによりドルトムントはレヴァークーゼンのエメル・トプラク、グラードバッハのマフムード・ダフードに続いて、3人目の新戦力を迎え入れることに。移籍金はなし。

なおドルトムントのCBには、そのトプラクに加え、ソクラテス、バルトラ、右SBやボランチでもプレー可能なギンター、MFのベンダー、右SBながら3バックの右に入ることもあるウカシュ・ピシュチェク、さらにはケルンにレンタル中のネヴェン・スボティッチも、来季も契約下にある選手ということになる。


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