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2017年10月18日

【CL:ニコシア1−1ドルトムント】結果、コメント

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【得点経過】
1−0:ポテ(62分)
1−1:ソクラテス(67分、ゲッツェ)

【試合スタッツ】
香川真司、フル出場:
シュート数3、アシスト性のパス2、タッチ総数81、対人戦勝率80%、パス成功率89%

【試合後コメント】
ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「この結果には失望している。いい形で立ち上がりをみせていたのだが、しかしながらゴールネットを揺らすまでにはいたらなかったよ。それからはスローになり、悪いものとなっていったね。十分なスピードがプレーに見られなかった。ロマン・ビュルキは今季、これまでよくチームを救ってくれていた。サッカーではこういうこともある。彼を批判することはない。あまりチャンスを作り出せていなかったよ。こういう試合では先制点が重要になるのだが、しかし我々には得点を決めるためのシャープさにかけていたんだ。オーバメヤンはとても難しかったと思う。しかしラストパスをうまくいれていかないと。次のニコシア戦では勝利をおさめたい。それからその後の2試合について見ていくよ。」


マルセル・シュメルツァ(主将:ドルトムント)「とても失望している。後半はただ荒れてしまった。みんなが勝ちたいという気持ちをもって。追いつきがなく、全てのポジションが前のめりにいってしまったよ。ここは学ばなくてはならないところだ。不必要なカウンターのチャンスをあまりに多く与えてしまっていたし、僕たちのほうはあまり作り出せていなかったよ。あんなことはチャンピオンズリーグの戦いでは許されない。普通はかなりの代償を支払われることになるものさ。失点の場面ではビュルキには大きな責任はない。うまくカバーできたところもあったと思う。週末の試合ではもっともっと頑張らないと。決していい戦いができていたわけではなかったんだ。」

ミヒャエル・ツォルク(SD:ドルトムント)「もっとアグレッシブに、アクティブに、パワフルにいかなくてはならなかった。私はドリーマーじゃない。リアリストだ。これからは3位を目指して戦っていくよ。」

マリオ・ゲッツェ(MF:ドルトムント)「打開力が十分ではなかったし、重要な場面での推進力に欠けてしまっていた。」

ソクラテス(CB:ドルトムント)「ロマンは好プレーでこれまでなんども勝利に貢献してくれていたし、決してGKに問題を抱えているわけではないよ」

【先発メンバー】


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