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2017年10月21日

コヴァチ監督、ボシュ監督を擁護

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)「確かにドルトムントはいいクラブであり、それはこれまでも、そして今シーズンも証明しているもの。ドルトムントはドイツにおいて、バイエルンに次ぐナンバー2のクラブだ。2試合前では優勝へと話題がいっていたが、しかしそれはあまりに時期尚早だったと思うよ。それがたった2試合で全てが悪いように言われている。だが私はそうは思わない。タフな相手が待ち構えていることだろう。この議論からみ見えてくるものは、たった2試合で視線の先はバイエルンへと向けられる可能性があるということさ。どの監督にもそれぞれアイデアというものはあり、たった2試合でそれに疑問の目を向けるというのはフェアではないと思うよ。このシステムでペーター・ボシュ監督は、昨季にヨーロッパリーグ決勝にまで導いいたのだ。決して悪いものだったなんていえないはずだ。そして今もなお、決してそれが悪いものだとは思わない。とてもいいものだしとても成功をおさめ、とても興味深い、非常に得点チャンスと得点を生み出しているもの。あまり勝ち点にこだわりすぎないほうがいいのではないかな・・・?いい時もあれば悪い時もある。2週間前には我々はサッカーができていないとまで酷評された。しかしハノーファー戦からは一変した。プレステのようにはいかない。現実とは少し違うものだ。いろんな要素がからみあうものであり、そこには我慢も求められる。この2年間は、我々はドルトムントとホームではいい戦いを見せてkチア。だから選手たちはより意欲的だと思うし、勝利を収められるという自信も抱いていることだと思う。我々としては頭をシャープにして、精力的に、対人戦にも臨んでいくということ。それにプレーの内容も求められることになる。ドルトムントのオフェンスは手強い。しかし得点のチャンスがつかめると信じて戦いたい。」


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