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2018年01月30日

一転、ジルーはドルトムント?チェルシーが獲得見送りか

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ピエル=エメリク・オーバメヤンの移籍を巡っては、アーセナルとボルシア・ドルトムントが移籍金6300万ユーロとオリヴィエ・ジルーのレンタルという形でクラブ間での合意に達したものの、その後にジルーがロンドンから離れることを望まずチェルシー移籍を希望していることを、kickerでは昨日にすでにお伝えした。

しかしながら月曜夜に入った情報によれば、チェルシーのアントニオ・コンテ監督はジルーではなく、むしろユベントス時代の教え子フェルナンド・ジョレンテの獲得を希望。ジルー獲得は見送るようだ。

そうなればジルーはロンドンにおいて、オーバメヤンが加入するアーセナルにも、ロレンテが加入するチェルシーでも、その居場所を得られないということになる。

これによりあとは一路ドルトムントということになるのだろうか?だが昨日はチェルシーで出場機会を模索するミシー・バチュアイとの三角トレード構想をお伝えしたように、ドルトムントの首脳陣はバチュアイかジルーかを検討、その結論は本日火曜日にも出される見通しだ。

オーバメヤンはロンドンへ


そのため現状ではまだ、ピエル=エメリク・オーバメヤンのアーセナル移籍はまだ様子見であり、特にチェルシーの出方に注目されるところだが、その一方ですでにガボン代表はロンドンへと向かっており、最終的に全ての関係者が合意に至れば、そこでメディカルチェックを受けることになる。


 


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