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2018年01月30日

ドルトムント、ヤルモレンコが負傷離脱。バルトラはベティスか?

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ボルシア・ドルトムントは火曜午前、アンドレイ・ヤルモレンコが足の腱を損傷したために、これから数週間の離脱に入ることをクラブ公式で明らかにした。

ドルトムントではオーバメヤンの移籍により大きな穴埋めが迫られており、ここまで3得点をマークしているヤルモレンコにとっては逆にさらなるアピールのチャンスとなる可能性があっただけ残念な知らせだ。


昨夏にディナモ・キエフから加入した28才のFWは、189cmと大型ながらウィングを主戦場とし、ここまでリーグ戦16試合に出場して3得点3アシスト、kicker採点平均では3.35をマーク。

だが第15節以降4試合でのkicker採点平均は4.5と低調となり、最近2試合ではベンチスタートが続いているところだが、その一方でドルトムントのFW陣では、現在マルコ・ロイスとマキシミリアン・フィリップが長期離脱中にある。


その一方で今冬での移籍が濃厚とみられているマーク・バルトラだが、スペインのメディアが伝えたところによれば27才のCBは、レアル・ベティスへの移籍に迫っているようだ。

まずは半年間のレンタル移籍となるものの、買い取りオプションが付随されており、行使されればバルトラとは4年契約を結ぶ内容となっている模様。

2016年夏にバイエルンへ移籍したフメルスの後釜として、バルセロナからドルトムント入りしたバルトラだったが、ペーター・シュテーガー監督の下では厳しい立場に追い込まれており、さらに今冬にはドルトムントは、バーゼルからマヌエル・アカンジを迎え入れた。


 


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