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2018年08月01日

ヴァイグルがキャンプ帯同。パリSGとのコンタクトは無し

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 水曜午後からバート・ラガツでのトレーニングキャンプをスタートさせたボルシア・ドルトムントだが、そこにはここのところ別メニューが続くユリアン・ヴァイグルの姿も見受けられた。

 内転筋に問題を抱える同選手は10週間にわたって安静と治療を繰り返して回復をはかっており、今回のキャンプでは別メニューでの調整をつづけていくことになる。

 その一方でヴァイグルに対しては、パリ・サンジェルマンへの移籍の噂が浮上しているところだが、しかしながらkickerが得た情報によればパリ・サンジェルマンやトーマス・トゥヘル前監督とのコンタクトは特になく、一方で獲得が噂されるアクセル・ヴィツェルは中盤の複数の位置でプレー可能。底の位置のヴァイグルを直接脅かすものではなく、ドルトムントではヴァイグルの売却について特に話としても出たこともないようだ。


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