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2018年08月13日

ドルトムントで厳しい立場にあるローデとトルヤン、それでも残留の流れか

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 昨シーズンは鼠蹊部の問題に苦しめられ、シーズンを棒にふる結果となってしまったセバスチャン・ローデ。昨シーズンはむしろ、出席したトークショーで指揮官の身体問題に言及するなど、ピッチ外での話題を供給する立場となってしまった。

 その一方でドルトムントの中盤では、ゴンザロ・カストロがシュトゥットガルトへと移籍したとはいえ、デンマーク代表トーマス・デラニーや、ベルギー代表アクセル・ヴィツェルを獲得するなど激しさが増す結果に。

 そんななか、ローデに対してイタリアのサンプドリアからの関心が寄せられたのだが、しかしながら同選手はこのまま、ドルトムントでの定位置争いを続ける流れにある模様。

 また昨夏にホッフェンハイムから飛躍を期してドルトムントに加入したジェレミー・トルヤンについても、今夏に右SBハキミを獲得したことから厳しい状況に置かれているが、こちらも残留の傾向にあるようだ。ドルトムントとの契約は2022年まで。
 


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