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2018年09月01日

香川の移籍も?ドルトムントのツォルクSDが他クラブとの交渉を認める

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 今夏の移籍市場の最終日となった金曜日、ヌリ・シャヒンのヴェルダー・ブレーメン移籍を発表したボルシア・ドルトムントだが、しかしながらこれが最後の移籍ではない可能性があるようだ。

 Sport.deが伝えたところによれば、ボルシア・ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは今晩行われているハノーファー戦の前に、引き続き他クラブとの話し合いを行なっていることをTV局の取材に対して認め「何が起こるかみてみよう」と語ったとのこと。

 そこで同メディアではこの試合でベンチ外となっている香川真司、ジェニス・ブルニッチ、セバスチャン・ローデ、アレクサンダー・イサク、そしてジェレミー・トルヤンらを候補者としてリストアップしている。

なお香川真司に対してはこれまで、スペインのセビージャ、トルコのベシクタシュ、フランスのASモナコの名前などが浮上。すでにドイツ国内の移籍市場は日本時間0時を持って閉まったが、スペインとフランスは日本時間5時59分まで、トルコは6時までが締め切りとなっているところだ。


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