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2018年10月30日

ドルトムント、ドイツ杯をピシュチェクが欠場

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 水曜日にドイツ杯2回戦の2部ウニオン・ベルリン戦に臨むボルシア・ドルトムントだが、しかしこの試合では左サイドバックのウカシュ・ピシュチェクを欠いて臨むことを余儀なくされた。

 同選手は、先日行われたヘルタ・ベルリン戦での終盤に、相手選手のディロルスンとの対人戦にて膝を打撲。さらに負傷の影響からかダヴィー・ゼルケへのパスを防ぐことができずに、これが土壇場での同点劇にまで繋がってしまっている。

 なおドルトムントの発表によれば、ピシュチェクには数日間の休養が見込まれているとのことで、順調に回復することができれば週末のヴォルフスブルク戦までには間に合うことができそうだ。

 ドルトムントの守備陣では現在、CBのマヌエル・アカンジが臀部にストレス反応が見られているために、11月10日に行われるバイエルン戦までの離脱が見込まれているほか、左SBのマルセル・シュメルツァが負傷離脱。

 そのためここのところはアクラフ・ハキミが左サイドバックとしてプレーしていたものの、今回の離脱を受けて再び右サイドに戻ることになり、エメル・トプラクをセンターバックとして起用して、ダン=アクセル・ザガドゥとCBコンビを形成。左サイドにはアブドゥ・ディアロがスライドすることや、ラファエル・ゲレイロの起用の可能性もあるだろう。
 


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