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2018年10月12日

ドルトムント、香川真司やプリシッチがランニングメニューをこなす

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 週末に控える休暇を前にボルシア・ドルトムントのルシアン・ファヴレ監督は、金曜午前におよそ100分間にわたるトレーニングを実施。そのなかには先日のアウグスブルク戦を負傷のために欠場していたクリスチャン・プリシッチ、マリウス・ヴォルフ、そして香川真司の姿が見受けられた。

 ふくらはぎに問題を抱えるプリシッチは負荷をかけた形でもランニングをこなしており、代表戦あけのシュトゥットガルト戦で復帰を果たす可能性がある。筋損傷を抱えたマリウス・ヴォルフと、足首に問題を抱える香川真司は、フィットネスコーチの指導の下、軽めのランニングメニューや体幹トレーニングなどをこなした。

 一方で今回はドイツ代表参加を見送ったマルコ・ロイスは膝の問題のため休養、同じくスイス代表参加を見送ったロマン・ビュルキは内転筋の問題のため、徐々に調整を行なっていく方針だ。
 


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