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2018年11月05日

グリーズマン「攻撃的なブンデス」は「とても魅力的」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 先日行われたネイションズリーグでも、ドイツ代表を相手に2得点を決めて見せた、アントワン・グリーズマン。kickerとのインタビューに応じた27歳のフランス代表は「ドイツは自分向きの国だね。それは代表だけでなく、クラブについてもいえることだよ」とコメント。

 そして火曜日にはアトレチコの一員として、ドイツのドルトムントとの対戦が控えているところだが、「ブンデスはとても攻撃的なリーグだ。かなりオフェンスが展開される」との考えを示し、「ドルトムントはその1つの象徴としてあげられると思うよ」と言葉を続けている。

 「リーガ・エスパニョーラが欧州では1番だとは思うけどね、これまでCLでは常に多くのクラブが勝ち残っているから、それに続くのがブンデスリーガー、それかプレミアといったところだろう。プレミアは確かに人気も視聴者数も多く、ブンデスは影に隠れている感はあるけど、でも才能、そしてチーム力を比較した時、僕は双方のリーグに大きな差は感じないね」と説明。

 そして、「ブンデスリーガはとても魅力的だし、攻撃サッカーを展開する。多くの得点が決まるし、それは僕たち自身がドルトムントからこの前味わってしまったね。」と語った。いつの日かブンデスでプレーする可能性も?

 「可能性はあるさ」とグリーズマン。しかしそれと同時に「でもアトレチコでとても居心地よく過ごしているから」と付け加えており、「とても素晴らしいプロジェクトがあり、僕もそれに気持ちを1つにして取り組んでいる。チームの発展のために貢献していきたいんだ。そして歴史を記したいね」と意気込みをみせている。


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