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2018年11月13日

ドルトムント、元主将シュメルツァが復帰にむけ進展

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 確かに先週に連続無敗がストップしたとはいえ、その週末には王者バイエルンから勝利を収めるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでブンデスリーガを邁進するボルシア・ドルトムント。だがその裏ではマルセル・シュメルツァが、膝に問題を抱えて離脱を余儀なくされているところだが、復帰に向けてさらなる進展が報告された。

 かつてドイツ代表でもプレーした経験をもつ左サイドバックは、自身のインスタグラムにて「ようやくスパイクに足を通して、ボールを使った練習をピッチでできるようになったよ」と写真付きで投稿。まだ復帰に向けた体づくりに勤しむことにはなるのだが、復帰に向けて確かな前進を遂げているところだ。

 確かに主将をマルコ・ロイスに譲り迎えた今シーズンでも、シュメルツァは主力として開幕から5試合までプレーしてきたが、しかしこれほどまでにうまく機能しているチームの戦列に再び戻ってくるには、激しい定位置争いを演じることは避けて通れない道のりだといえるだろう。

 なお今回の代表戦期間ではマルコ・ロイス(ドイツ代表)、ジェイドン・サンチョ(イングランド代表)、マヌエル・アカンジ(スイス代表)、トーマス・デラニー(デンマーク代表)、アクラフ・ハキミ(モロッコ代表)、クリスチャン・プリシッチ(米国代表)、アクセル・ザガドゥ(ベルギー代表)、ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル代表)、マフムード・ダフード(ドイツU21)、ヤコブ・ブルーン・ラーセン(デンマークU21)、ダン=アクセル・ザガドゥ(フランスU20)、ジェニス・ブルニッチ(ドイツU20)、そしてセルヒオ・ゴメス(スペインU19)らが参加のために不在となる。


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