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2018年11月23日

本田圭祐の元同僚『メキシコのロイス』にドルトムントも関心?

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ドイツ『sport1』が、メキシコ『Univision Deportes』のジャーナリストが伝えた情報として、ボルシア・ドルトムントがメキシコ1部パチューカ所属のビクトル・グスマンに関心を寄せているとの記事を掲載した。

 23才のメキシコ人はドリブルを得意とする攻撃的MFであり、ゴールへの推進力とコンビネーションに長けた、ドルトムント主将マルコ・ロイスを彷彿とさせる選手だという。

 今季グスマンはパチューカにて、リーグ戦15試合ですでに9得点5アシストをマーク。移籍金額はおよそ1800万ユーロとも見積もられており、ドルトムントの他にもアトレチコや、エールディビジのアヤックス、PSVなども関心を示しているとのこと。

 特にPSVとパチューカは強いつながりをもっていることも併せて指摘しており、グスマンとの契約は2021年まで残されている。
 


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