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2018年11月29日

ファヴレ監督、ブルージュと同じ戦術をとるフライブルクを警戒

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 昨日にチャンピオンズリーグGL第5節ブルージュ戦を戦い終えたボルシア・ドルトムントのルシアン・ファヴレ監督が、週末に控えるSCフライブルク戦に向けたプレスカンファレンスに出席した。

 そのブルージュ戦にて負傷交代していたアクセル・ヴィツェルについては、試合後にも指揮官は軽傷との見方を示していたが、「フライブルク戦では再びオプションになると思う」と明言。一方で膝の負傷により長期離脱中にあるマルセル・シュメルツァについては、「まだ様子見」との見方を示している。

 またそのブルージュ戦では、引いて守る相手をなかなか崩せずに痛み分けに終わり、自力でのグループリーグ首位突破の可能性は消滅する結果となってしまったが、同様の戦いが見込まれるフライブルク戦を前にファヴレ監督は「彼らは非常にいうまく組織化された、とてもコンパクトに構え、そして複数のシステムでプレーできるチームなんだ」と警戒。

 バイエルンと敵地でドローにもちこませており、そういった異なるシステムに対して「かなりシャープに、正確性をもってパスをしていかなくてはいけない。相手を疲れさせ、そしていいタイミングでうまく仕掛けていくことだよ」と強調した。
 


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