ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年12月23日

ローデがフランクフルト復帰間近、ジェラルデスはレンタル解消

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 今夏にはパリ・サンジェルマンよりかつての守護神ケヴィン・トラップが復帰したアイントラハト・フランクルトだが、どうやら今冬にはセバスチャン・ローデも復帰を果たすことになりうそうだ。

 地元紙フランクフルター・ルンドシャウが報じた情報を、kickerでも確認をとったところによれば、ローデは今季いっぱいまでの期限付きで加入することになる模様。

 2020年にオッフェンバッハからフランクフルトに加入したMFは、ドイツ代表候補にも名が挙がるほどの飛躍をみせて、2014年にバイエルン・ミュンヘンへと移籍。

 2016年にはボルシア・ドルトムントへと戦いの場を移していたが、負傷などの影響もあって2年半での出場試合数はわずか14。今季は4部相当の下部チームにて2試合のみの出場にとどまっていた。


 その一方で今夏にスポルティングからレンタルにて加入していた、ポルトガル人MFフランシスコ・ジェラルデスのレンタル契約を早期に解消、今冬にレンタル元へと復帰することが明らかとなった。

 ローデと同様に負傷やパフォーマンス面での問題で今季未出場におわっていた同選手だが、マネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は「これまでの取り組みに感謝しているし、怪我のないよう今後の健闘を祈っている。」とエールをおくっている。

 さらにフランクフルトはこの日、若手DFデジ・ベイロイター(19)を4部相当ケムニッツへとレンタル移籍することも発表している。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報