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2019年01月09日

ドルトムント、バレルディ獲得に向けボカ会長と話し合い

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 欧州中にある数多くのトップクラブからの関心が寄せられている、ボカ・ジュニオール所属の19才レオナルド・バレルディ。その中の1つがボルシア・ドルトムントであることは既にお伝えしていたが、移籍交渉に向けて進展がみられていることをボカ・ジュニオールの会長自身が明かした。

 アルゼンチンのラジオ局La Redに語ったところによれば、移籍について火曜日にドルトムントと話し合いを行うとのことで、基本的には手放したい意思はないものの「話し合いの流れを見てみることになる」とコメント。契約には873万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれているが、ドルトムント側はそれを上回る成果に応じた1200万ユーロ+成果に応じたボーナスを提示する模様。

  身長188cmの右利きのディフェンダーは、アルゼンチン33度の優勝を誇るクラブにあって定位置を確保、性格の強い選手としても知られており、本職であるセンターバック以外にも、ボランチとしてもプレーが可能だ。

 現在ドルトムントのセンターバックでは、左利きの若手アブドゥ・ディアロ(22:契約年2023迄)とダン=アクセル・ザガドゥ(19:契約2022年迄)、右利きの若手マヌエル・アカンジ(23:契約2022年迄)、ベテランのエメル・トプラク(29:契約2021年迄)が控えており、一方でボランチではベテランのアクセル・ヴィツェル(29:契約2022年迄)とトーマス・デラニー(27:契約2022年迄)、負傷から復帰しパリSGからの関心も伝えられるユリアン・ヴァイグル(23:契約2021年迄)と、CMFが本職のマフムード・ダフード(23:2022契約年迄)らが控えている。
 


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