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2019年01月11日

ドルトムント守備陣補強、レオナルド・バレルディ獲得間近に

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 欧州中にある数多くのトップクラブからの関心が寄せられている、ボカ・ジュニオール所属の19才レオナルド・バレルディだが、すでにボルシア・ドルトムントが同選手の獲得間近にまで迫っていることが明らかとなった。

 先日にはボカ・ジュニオールの会長自身が、アルゼンチンのラジオ局La Redに対してドルトムントとの交渉を認める発言を行なっており、今回ドルトムントは移籍金1200万ユーロ+成果に応じたボーナスを提示。

 来週はじめのにも、メディカルチェックを受け、2023年までの契約を結ぶ模様。すでに木曜夜には、スカウト担当をはじめとするドルトムント一行は、アルゼンチンから合宿地マルベリャにて合流している。

  身長188cmの右利きのディフェンダーは、アルゼンチン33度の優勝を誇るクラブにあって定位置を確保、性格の強い選手としても知られており、本職であるセンターバック以外にも、ボランチとしてもプレーが可能だ。

  現在ドルトムントのセンターバックでは、左利きの若手アブドゥ・ディアロ(22:契約年2023迄)とダン=アクセル・ザガドゥ(19:契約2022年迄)、右利きの若手マヌエル・アカンジ(23:契約2022年迄)、ベテランのエメル・トプラク(29:契約2021年迄)が在籍。ただアカンジは臀部の負傷のために離脱中で、ザガドゥも負傷から徐々に復帰を目指している段階にある

 一方でボランチではベテランのアクセル・ヴィツェル(29:契約2022年迄)とトーマス・デラニー(27:契約2022年迄)、さらにユリアン・ヴァイグル(23:契約2021年迄)とCMFが本職のマフムード・ダフード(23:2022契約年迄)らが控えているところだ。
 


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