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2019年01月15日

ドルトムントのマヌエル・アカンジが手術を回避

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 ボカ・ジュニオールからレオナルド・バレルディを獲得した月曜日、ボルシア・ドルトムントはマヌエル・アカンジが、問題を抱えている臀部の治療に向けて、手術を回避し保存療法による回復を目指すことを明らかにした。

 同選手は今冬トレーニングキャンプでは参加を見合わせ、専門医の下を訪れていたが、「まずはしばらく練習参加を見合わせた」のちに、「ゆっくりと体づくりを開始していきます」とのこと。明確な復帰時期については発表を避けているが、早くて数週間以内ということにはなるだろう。

 なお今冬の準備期間ではさらに2人のCBが出遅れており、アブドゥ・ディアロが過度伸展から回復して、先日のヴィレムIIとのテストマッチで45分間プレー。一方の右足に捻挫を抱えて12月1日から離脱中のダン=アクセル・ザガドゥについては、まだ遅れを取り戻している段階にある。
 


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