ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年01月17日

ドルトムント首脳陣、「戦闘モード」と「切れ」を取り戻すことを要求

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 今冬のトレーニングキャンプ期間中では、ボルシア・ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、「戦闘モード」に切り替えることを選手たちに要求。そのような言葉は決して無意味に発せられるものではなく、プロ選手部門を担当するセバスチャン・ケール氏は、後半戦にむけ「今週は再び切れを取り戻していかないと」と、kickerに対して語った。

 だがドルトムントにとっての心配の種はそれだけではない。感染性胃腸炎により休養が続き体調も減少した主将マルコ・ロイスや、筋損傷を抱えていたパコ・アルカセルなど、ドルトムントのオフェンスを支えた2選手が今冬は出遅れる結果に。

 さらにCBではマヌエル・アカンジが欠場。足を捻挫したダン=アクセル・ザガドゥもまだ復調を目指している段階にあり、大腿筋の過度伸展から復調したアブドゥ・ディアロは、先日のテストマッチで45分間の実戦復帰を果たしたばかりだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報