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2019年02月12日

ドルトムントの守護神ビュルキが明かす、好調なシーズンを過ごす理由とは

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 昨年のCLトッテナムとの敵地での戦いでは、致命的なミスをおかして批判の矢面に立たされた選手のひとりとなった、ボルシア・ドルトムントのロマン・ビュルキ。「毎週、失点をおかすたびに、自分に対して目が向けられているようにさえ感じていた」と、当時について振り返ったスイス代表GKだが、今季はここまでチームにとって欠かせない存在として支えになっているところだ。

 1年ぶりのトッテナムとの再戦を前に、ドルトムントの守護神はこれまで見せている復調の理由について、「僕自身、自分のことをオープンにするのが苦手なところがあってね」と説明。「どの人たちとも状況について話し合いながら、自分の行動について分析をしていった」という変化があったことを明らかにしている。「それが何よりも重要なことだったと思うよ」

 2015年にフライブルクから加入して以降、今シーズンはここまで最高のシーズンを過ごしている28才のゴールキーパーは、今季はここまでリーグ戦20試合に出場してkicker採点平均2.45をマーク。チャンピオンズリーグでは5試合に出場して2.5を記録しているところだ。
 


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