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2019年02月13日

ロイスに続き、アルカセル、ヴァイグル、ピシュチェクも欠場

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 水曜日には敵地にて、CLトッテナムとの16強初戦へと臨むボルシア・ドルトムントだが、この試合では主力4選手が遠征メンバーから外れる判断が下されている。

 すでに大腿筋に問題を抱える、主将マルコ・ロイスの不参加については伝えられていたことだが、さらにかかとに問題を抱え疑問視されていた、ウカシュ・ピシュチェクについても欠場。

 さらに風邪をこじらせていたユリアン・ヴァイグル、そして肩を負傷したパコ・アルカセルの計4選手が、今回の遠征メンバーから外れる判断が下されている。

 なおボランチを本職とするヴァイグルだが、最近ではセンターバックの穴埋め役を担っており、そのため代役としては先日下部チームにて実戦復帰したダン=アクセル・ザガドゥをエメル・トプラクとともに起用し、ピシュチェクの代役としてハキミを右へスライド。

 左にはアブドゥ・ディアロ、または風邪を患っていたマルセル・シュメルツァを起用する可能性があるだろう。

 また今回の遠征には、今冬に加入したレオナルド・バレルディも参加。またこの日にはパスポートを自宅に忘れたために、17分間の遅れを生じさせてしまったジェイドン・サンチョの姿もみられている。

 チームメイトのトーマス・デラニーは、今季ここまで主力として活躍をみせるティーンエイジャーに対して、「ダイヤの原石」と賞賛。母国への凱旋とあって注目度も高まっているところだが、「本当に大きな才能の持ち主だ」との評価を述べた。
 


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