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2019年03月22日

負傷のヴィツェル、ゲッツェ、アルカセルが別メニューで調整

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 今年最初の代表戦期間では、当初はSCパダーボルンとのテストマッチが予定されていたボルシア・ドルトムントだが、代表参加選手に加え負傷離脱者の影響により中止。試合は10月の代表戦期間まで延期とする判断がくだされた。

 そんななかで行われた金曜日の練習では、過度伸展によって欠場していたパコ・アルカセル、肋骨に骨折が見られるマリオ・ゲッツェ、そして内転筋付近の筋損傷で欠場したアクセル・ヴィッツェルが、アスレティックトレーナーのフロリアン・ヴァングラー氏指導の下で別メニューで調整。早期の復帰が期待されている。


 また先日には母国ポーランドの故郷ゴツァウコビツェ=ズドルイに、ドルトムントをパートナーとして迎え自身のユースアカデミー設立を発表したウカシュ・ピシュチェクだが現在は負傷離脱が続いており、本来は今週中に練習復帰が見込まれていたものの、この日も復帰はまだ見送られることとなった。
 


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