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2019年04月10日

クリスチャン・プリシッチ、負傷以来はじめてボールを使った練習を再開

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 今年最初の代表戦期間において、米国代表へ参加するもそこで筋損傷を抱えることとなった、ボルシア・ドルトムントのクリスチャン・プリシッチ。水曜日には負傷以来はじめて、ボールを使ったトレーニングを行なっており、週末の1.FSVマインツ戦ではまだ時期尚早だが、順調にいけば続くSCフライブルクとのアウェイ戦では再びオプションとなることだろう。

 一方で筋肉系に問題を抱えていたラファエル・ゲレイロは、水曜日は別メニューでの調整を行なったが、それでも前日よりも明らかに負荷を増しており、また腕に負傷を抱えていたパコ・アルカセルについても、火曜日の練習では明らかに腕の動きに制限が見られるところだが、しかしながらマインツ戦での出場の可能性はまだ残されているところだ。

 なお火曜日には軽めの調整を行なっていたアブドゥ・ディアロについては、水曜日からチームメイトらとともに、フルメニューをこなす姿が見受けられた。
 


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