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2019年04月12日

逆転優勝を狙うロマン・ビュルキ「フライブルクはバイエルンとドローを演じた」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 先週末に行われたバイエルン・ミュンヘンとの頂上決戦では、0−5と大敗を喫して首位陥落となったボルシア・ドルトムント。その中でもしもロマン・ビュルキが好セーブをみせていなければ、さらなる大差をつけられていたといっても過言ではないはずだ。

 そしてそれからちょうど1週間が立つ土曜日の夕方に、今度は1.FSVマインツ戦をホームで迎え撃つところだが、ドルトムントの守護神はその大敗がチームに与える影響について「今週は特にまったく感じないね」とコメント。

 「僕たちは前を向いている」と言葉を続けており、ファヴレ監督が行なった分析や指示などについては「マズかった部分を示していたよ。ただ多くのことは自分たちでもわかっていたことだ。みんな自分たちが悪かったとしっかり認識できているよ」と述べている。

 これによりバイエルンには得失点差では大差をつけられる結果となり、さらにドルトムントにとっては首位陥落という中で残り6試合を迎えることになったのだが、それでもビュルキはあくまでリーグ優勝を視野に入れているところだ。

 特に自身の古巣「フライブルクが、バイエルンとドローを演じるとは期待されていなかっただろう?他のクラブにだってその可能性はある」と指摘しており、これからドルトムントとしては全力でどの試合でも勝利をおさめてプレッシャーをかけていき、そしてライバルの「ミス」を待ち続けていきたいところだ。
 


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