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2019年04月15日

マリウス・ヴォルフ、度重なる交通違反に裁判官も呆れ顔

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ドイツの大衆紙ビルトは、地方紙マイン・ポストが報じた情報として、ボルシア・ドルトムント所属のマリウス・ヴォルフが、免許不携帯とスピード違反のために20万ユーロもの罰金と30日間の奉仕活動が科されたと報じた。さらに3ヶ月間、免許は没収されることになるという。

2018年の3月24日に、ランドクライス・キッツィンゲンのA3を無免許にて運転していたとのことで、さらにヴォルフは2016年から幾度となく、スピード違反をおかした末に免停処分を受けており、再講習を受ける必要もあったとのこと。

 そして2018年はじめの免停を経た矢先に起こった今回の件を受け、検察側は完全に免許の没収をも求めていたが、裁判の結果3ヶ月の免停と20万ユーロの罰金、さらに30日間の奉仕活動が科されることに。しかしそれでもパトリシア・フィンケンベルガー裁判官は、ヴォルフに対して「別のドライバーとベビーシッターでもつける必要があるのか」と呆れ返っていたという。
 


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