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2019年04月24日

シャルケとのレヴィアダービーに向け、ディアロ「手負いの獣こそ危険」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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日曜日に行われたフライブルク戦では、ドルトムントは5度のチャンスで4得点を決めて快勝をおさめることに成功したが、ただ前半に関しては受け身に構えてプレーするところが見受けられていた。このことについてアブドゥ・ディアロは「受け身というべきかはわからない。ただフライルクはいいサッカーをみせていたし、カウンターなどに備え少し深く構える必要があった」と説明。

「チームとして十分に試合をコントロールしていたと思うし、1−0とリードしてハーフタイムに入ることができた。それからとてもいいプレーをみせていたと思う。それから流れにのっていったよ」と振り返っている。「これからもチームとして改善をはかっていき、そして毎週の戦いに臨んでいかないと」

そして次節では宿敵シャルケとのレヴィアダービーが控えているが、ディアロは「どのダービーでも勝利こそ重要だ」と強調。「ただいいプレーをみせて勝利をおさめるために全力をつくしてくけどね」とも述べ、現在は残留争いを展開するシャルケについては「手負いの獣こそ危険なものだ。200%の力で臨んでくることだろう、その用意をしてそして試合では存在感をみせていきたい」と意気込みをみせた。


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