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2019年05月09日

ドイツサッカー連盟、マルコ・ロイスに罰金処分

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ドイツサッカー連盟はボルシア・ドルトムントのマルコ・ロイスに対して、罰金処分を言い渡す判断をくだした。キャプテンを務める同選手は、先日行われたブレーメン戦にて、本来は禁じられていたエリアにてチームメイトを鼓舞する姿が見受けられていた。

 これに対してドイツサッカー連盟は、スポーツマンシップに反する行為として5000ユーロの罰金を請求。ただこれはゼップ・ヘルベルガー基金へと寄付されることになる。なおさらにドルトムントに対しても、1万ユーロの罰金が科された。

 ロイスはシャルケ戦にて退場処分を受けたことにより、リーグ戦2試合の出場停止処分を言い渡されていたが、ブレーメン戦では本来禁じられていたスタジアム内のエリアに姿をみせていた。

 すでにドルトムントはこの判断を受け入れている。またドイツサッカー連盟監理委員会は、今回の件に対して、マルコ・ロイス自身はこのルールについて良く知らなかったと見ているようだ。


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